コスモス・訪問看護ステーションの紹介や、スタッフの趣味など、医療介護や健康にまつわる内容にしたいと思ってます。
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「コロナウイルス」もう知らない人はいない、全世界共通のキーワードになっています。
感染者数は減少して、外出規制も緩和されているものの、まだまだ油断できない状態。
夏にぐっと近づき、マスク装着も限界に近くなりつつあります。。。
仕事モードの時は、暑さも何も感じないんですけどね。
人間の脳ってすごい!
ところで、そもそもウイルスって一体なんなんでしょう?
菌とどう違うの?
【菌】
栄養源があれば、同じ細菌を複製して増えてゆく。
時間が経つとお弁当箱(食事済み)が臭くなっていく、アレですね。
人体に有害なものもあれば、有用な細菌もある。
ヒトの体には、たっくさんの細菌がいて、皮膚の表面を保護したり、腸内環境を整えてくれる。
有害な菌が体内に入り込んだ場合、抗菌剤を使う。
【ウイルス】
細胞を持たない、とても小さなもの。
他の細胞に入り込んで、コピーを作って生きていく。
ウイルスには抗菌剤は効かず、抗ウイルス薬はまだまだ少ない。
・・・ウイルス、なかなかのツワモノだな・・・(; ・`д・´)
菌と違って薬がほとんどないなんて、ウイルスとはどうやって闘えばいいんだ?
と、心配になりますね。
何事もどんぶり勘定な私はこう考えます
《ウイルスを侵入させなければよい》
もちろん、限界はありますけどね…。
ということで、次は、有害な菌やウイルスを侵入させないための予防について調べてみようと思います。